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5年

5年「のりづけされた詩」【正直、誠実】の指導案はこうする!

のりづけされた詩

5年道徳「のりづけされた詩」の指導案——「うそをつかない」では届かない発問の組み立て

5年生の道徳「のりづけされた詩」の指導案を前に、主人公の「のりづけ」をどう扱うかで悩んでいませんか?
「うそをつかないようにしましょう」とまとめると、5年生は「あるある」「自分はやらない」と他人事で授業が壊れる——。
この記事では、「のりづけ」という行為そのものを問う発問の3つの軸と、その入口だけをお見せします。

なぜ「うそはダメ」のまとめだと授業が壊れるのか

「他人の詩をのりづけして提出した」という行為を「うそ=悪」で括ると、5年生にとっては「自分はそんなことしない」と切り離す対象になります。
扱うべきは、「のりづけ」という動詞の中身——破る・剥がす・貼り直すの一連の作業の体感です。
動詞の解像度を上げないから、5年生にとってこの教材が「遠い誰かのうそ話」のままで終わるのです。

結論:「のりづけされた詩」は「3つの軸」で発問を組み立てる

「のりづけされた詩」を5年生の自分ごとに変えるには、発問に3つの軸があります。
1つ目は、「のりづけという作業を、主人公はどんな手の動き・体の感じでやったか」を再構成させる発問です。動詞の中身を体感で扱う——これだけで「自分はやらない」の壁が崩れます。
残りの2つ目・3つ目の発問、板書の組み立て、そして5年生の発言を「正直、誠実」に着地させる切り返し台詞集は、有料note記事にまとめました。

━━━ この記事の続きはnoteで ━━━

5年「のりづけされた詩」【正直、誠実】の指導案と発問はこうする!

「うそはダメ」を超え、動詞の体感から自分ごとに変える授業設計を公開します。
・動詞分解・揺れ追体験・自己接続の発問3つの全文と意図
・板書計画(のりづけの工程・心の動き・誠実さの定義の図解つき)
・「自分はやらない」の壁を崩す切り返し台詞集

料金:2,000円(買い切り/約30分で読了)
※購入後はいつでも読み返せます

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