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5年

5年「くずれ落ちた段ボール箱」【親切】の指導案はこうする!

親切、思いやり

5年道徳「くずれ落ちた段ボール箱」の指導案——「親切=行動量」で測ると効かない

5年生の道徳「くずれ落ちた段ボール箱」の指導案を前に、「進んで親切にしましょう」で終わらせないかと迷っていませんか?
「親切にしたら気持ちいい」「困っている人がいたら助ける」と道徳的に正しい答えが返ってくるのに、子どもの行動が日常で1ミリも変わらない——。
この記事では、5年生の行動と意識をつなぐ「発問の3つの順番」と、その入口だけをお見せします。

なぜ「親切な人になろう」のまとめだと響かないのか

「進んで親切にしよう」と道徳的価値だけで締めると、5年生はもう知っていることを再確認しただけになります。
この教材で扱われているのは、「親切にしたら誤解された」という気まずい瞬間に主人公がどう向き合ったかです。
親切の量や善意の有無ではなく、「親切が裏目に出たとき自分の中で何が動くか」を扱わない限り、5年生の行動には繋がりません。

結論:「くずれ落ちた段ボール箱」は「3つの順番」で発問を組み立てる

「くずれ落ちた段ボール箱」を5年生の行動につなげるには、発問に3つの順番があります。
1つ目は、「親切にしたのに、おばあさんに『何をしているの』と言われた瞬間の主人公の体の感じ」を問う発問です。誤解された一瞬を扱う——これが行動への橋渡しになります。
残りの2つ目・3つ目の発問、板書の組み立て、そして5年生の発言を「親切」に着地させる切り返し台詞集は、有料note記事にまとめました。

━━━ この記事の続きはnoteで ━━━

5年「くずれ落ちた段ボール箱」【親切】の指導案と発問はこうする!

「親切=量」を超え、5年生の日常行動につながる授業設計を公開します。
・誤解の瞬間・選択の瞬間・自己接続の発問3つの全文と意図
・板書計画(場面の時系列・心の揺れ・行動の選択の図解つき)
・「親切な人になろう」を「親切を続けられる自分」に変える切り返し台詞集

料金:2,000円(買い切り/約25分で読了)
※購入後はいつでも読み返せます

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