3年道徳「まどガラスと魚」の指導案——「正直に名乗り出よう」のまとめでは響かない
3年生の道徳「まどガラスと魚」の指導案を前に、主人公の「言おうかな、言えないな」の揺れをどう扱うかで悩んでいませんか?
「最後はちゃんと言えてよかったね」とまとめると、揺れていた時間が消え、3年生に届かない——。
この記事では、揺れの時間そのものを扱う発問の3つの順番と、その入口だけをお見せします。
なぜ「言えてよかった」のまとめだと授業が壊れるのか
「最後はちゃんと言えました、よかったですね」と結末で締めると、3年生は「言えば解決」と単純化して聞き流します。
本当に扱うべきは、「言おうかな、言えないな」と揺れていた数日間の体感です。
告白できた瞬間ではなく、できなかった日々を可視化しないと、3年生にとってこの教材は「どうせ最後は言える話」で終わってしまいます。
結論:「まどガラスと魚」は「3つの順番」で発問を組み立てる
「まどガラスと魚」を3年生の心に届けるには、発問に3つの順番があります。
1つ目は、「言おうとして言えなかった日、主人公の体の中で何が起きていたか」を問う発問です。結末ではなく、できなかった日々の体感から入る——これだけで揺れが可視化されます。
残りの2つ目・3つ目の発問、板書の組み立て、そして3年生の発言を「正直、誠実」に着地させる切り返し台詞集は、有料note記事にまとめました。
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3年「まどガラスと魚」【正直、誠実】の指導案と発問はこうする!
「言えてよかった」を超え、揺れの時間そのものを扱う授業設計を公開します。
・揺れの体感・分岐の遡行・自己接続の発問3つの全文と意図
・板書計画(時系列の体感変化・揺れの位置・告白の瞬間の図解つき)
・「言えてよかった」で終わらせない切り返し台詞集
料金:2,000円(買い切り/約25分で読了)
※購入後はいつでも読み返せます
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