1年道徳「二わのことり」の指導案——みそさざいの「ためらい」を扱わないと響かない
1年生の道徳「二わのことり」の指導案を前に、みそさざいの選択をどう扱えばよいか迷っていませんか?
「やまがらのおうちに行ってよかったね」とまとめると、子どもが「友だちにやさしくする」とノートに書いて授業が終わる——。
この記事では、1年生の心が動く「発問の3つの順番」と、その入口だけをお見せします。
なぜ「やさしくする」のまとめだと授業が浅くなるのか
「友だちが寂しそうだったから行ってあげた」と1年生がまとめると、行為のラベル貼りで終わってしまいます。
本当に1年生の心を動かすのは、「うぐいすのおうちで歌のおけいこをしている時、ふと心が動いた瞬間」です。
楽しい場所にいながら、もう一方の友だちのことが頭をよぎる——その揺れを扱わない限り、1年生は「やさしくする=正解」を覚えるだけになるのです。
結論:「二わのことり」は「3つの順番」で発問を組み立てる
「二わのことり」を1年生の心に届けるには、発問に3つの順番があります。
1つ目は、「歌のおけいこをしている体の感じ」と「ふと、やまがらさんを思い出した体の感じ」を別々に問う発問です。楽しい瞬間と揺れの瞬間を分ける——これだけで1年生の発言が深くなります。
残りの2つ目・3つ目の発問、板書の組み立て、そして1年生の発言を「友情、信頼」に着地させる切り返し台詞集は、有料note記事にまとめました。
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1年「二わのことり」【友情、信頼】の指導案と発問はこうする!
1年生でも「揺れの瞬間」を扱える、体感ベースの授業設計を公開します。
・体感→揺れ→選択の発問3つの全文と意図
・板書計画(うぐいすの家・やまがらの家・心の動きの図解つき)
・「やさしくする=正解」を超える切り返し台詞集
料金:2,000円(買い切り/約25分で読了)
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