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6年

6年「エルトゥールル号」【国際理解】の指導案はこうする!

国際理解、国際親善

6年道徳「エルトゥールル号」の指導案——「国際理解」を美談で終わらせない発問

6年生の道徳「エルトゥールル号」の指導案を前に、史実をどう道徳の授業に着地させるかで止まっていませんか?
「日本人の親切が時を超えて返ってきた」と美談でまとめると、6年生は「いい話だった」で終わって自分ごとに変わらない——。
この記事では、「国際理解、国際親善」に届く発問の3つの軸と、その入口だけをお見せします。

なぜ「美談でまとめる」と授業が浅くなるのか

「100年後にトルコが日本人を助けてくれた、すごいですね」と感動でまとめると、6年生は「いい話だった」と感想を書いて授業を閉じます。
本当に扱うべきは、救助に向かった大島村の人々が「自分たちの食料を分けた瞬間の判断」です。
歴史の結果ではなく、その時その場で動いた人の判断を可視化しないと、6年生にとって「国際理解」が遠い言葉のままで終わります。

結論:「エルトゥールル号」は「3つの軸」で発問を組み立てる

「エルトゥールル号」を6年生の自分ごとに変えるには、発問に3つの軸があります。
1つ目は、「大島村の人々が、自分たちの食料を分けた瞬間に何を考えたか」を問う発問です。歴史の結果ではなく、その瞬間の判断から入る——これが国際理解への入口です。
残りの2つ目・3つ目の発問、板書の組み立て、そして6年生の発言を「国際理解、国際親善」に着地させる切り返し台詞集は、有料note記事にまとめました。

━━━ この記事の続きはnoteで ━━━

6年「エルトゥールル号」【国際理解】の指導案と発問はこうする!

「美談」を超え、その瞬間の判断から国際理解を扱う授業設計を公開します。
・瞬間の判断・時を超える接続・自己投影の発問3つの全文と意図
・板書計画(1890年と1985年の対比・大島村の判断・国際理解の図解つき)
・「いい話だった」で終わらせない切り返し台詞集

料金:2,000円(買い切り/約30分で読了)
※購入後はいつでも読み返せます

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